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Biography
京都生まれ。桐朋女子高校音楽科卒業後、桐朋学園大学在学中に渡欧し、ローザンヌとザルツブルクにて6年に亘りピエール・アモイヤル氏のもとで研鑽を積む。
ローザンヌ高等音楽院を満場一致の首席、最高位を得て卒業。同音楽院よりエクセレント・リサイタル賞を受賞。
その後、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学大学院で学び、在学中はモーツァルテウム管弦楽団の客演奏者として定期演奏会などに出演。2016年に同大学修士課程を満場一致の最優秀で修了。
2008年ヴァトロ=ランパルコンクール(パリ)にて第1位及び審査員特別賞を受賞。第21回ブラームス国際音楽コンクール(オーストリア)室内楽部門、第3回トルン国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)セミファイナリスト。フランス、スイスを中心に、数多くの演奏会やフェスティバルに出演。
これまでにヴァイオリンを故・田中千香士、石井志都子、フレデリック・ラロック、ジェラール・プーレ、ピエール・アモイヤルの各氏に、室内楽をヴァンサン・コック、パトリック・ジュネ、レオナルド・ロチェックの各氏に、古楽奏法をヒロ・クロサキ氏に師事。
2016年に帰国し、リサイタルや協奏曲のソリストとしての活動の他、いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとして『ウィーン・ムジークフェスト2017』への出演、若手ソリストを中心に構成された特別編成オーケストラとしてテレビ朝日『題名のない音楽会』等に出演するなど、オーケストラ、室内楽の分野でも活躍。
現在は、演奏活動の傍ら、司法試験受験生として法律を学ぶ。令和6年、令和7年司法試験予備試験・短答式試験合格。





